しめ縄体験&餅つき大会 当日内容
2007/12/2(日) 晴天
絶好の餅つき日和となりました。町内外から、たくさんのご参加ありがとうございました。又、しめ縄体験では講師の方々にお越しいただきご指導ありがとうございました。上万願寺町の各家庭では、手作りのしめ縄が飾られて良いお正月が迎えられそうです。
ちなみに、しめ縄用の稲やモチ米は、青田刈りや稲刈り体験を行った時の物を使用しました。
餅つき大会の様子
・前準備(前日の夜より、水に浸す)
・せいろで蒸す
・あずき・ぜんざい・おろし・きなこの準備
・餅つき開始
・本日のベストショット
【参加者コメント】
初めてのお餅つき楽しかった(7歳 女の子)
おいしく頂きました。次は、さとう醤油もお願いします(32歳 女性)
杵(きね)で捏ねる(もち米をつぶす)作業がかなりしんどかった(33歳 男性)
しめ縄体験の様子
・前準備 8:00(すき・たたき)
1・乾燥したわらの根っこの方をすく
2・穂先を半分ぬらす
3・稲の半分~穂先を木槌(きづち)で叩く(たたく)※やわらかくする
・しめ縄つくり開始 11:00
【参加者コメント】
ワラをなうとき指先がうまく回らず難しかった(子供会)
目つきが変わり時間を忘れよい作品が出来ました(老人会)
お正月は町内の自宅に今日のしめ縄が飾られる(区長)
「初心者講座」 めがねのしめ縄 作成方法
1・稲をだいたい12本取る。
2・真ん中あたりをわらで束ねる
3・3本・3本を手のひらでこすり合わせる
(コツ:手のひらの小指側に力をいれる感じ)
4・3でひも状になった縄で前方にある縄を手前へ
(注意:うまくいかない場合は、手前のもっていきかたを逆にする)
5・穂先付近まで 3~4の繰り返し
6・穂先付近は3のこすり合わせの反対にこすり合わせれば1つ目完成
残りの6本で3~5をもう一度、2つ目完成
7・6を眼鏡の形にし、根っこ方をきれいに整えれば完成
みかんやシダを飾りつければ見栄えよくみえます。
★★★★★★★★★★★ メッセージ ★★★★★★★★★★★
今年度の上万願寺町地域活性化推進事業のトップイベント「しめ縄体験・餅つき大会」に向け地域活性化推進委員が田植え~稲刈り、収穫までを半年間かけて稲作つくりに挑戦した成果を町内外多数の参加頂き盛大に開催することが出来ました。
ご協力いただいた皆様方にお礼申し上げます。特に「しめ縄体験」では5名の講師のもと子供会から老人会の皆さんが熱心にしめ縄つくりに挑戦されました。最高のできばえは3名がかりで作り上げた「えびの形をしたしめ縄」です。
上万願寺町では今後、さらに地域活性化を目指し、「東光寺除夜の鐘つき・東光寺の鬼会式」を行いますので皆様のお越しをお待ちしております。
上万願寺町 地域活性化推進委員会