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ゼクシィVSハナユメどっちがお得?損しないブライダルフェアの選び方

更新日:

ゼクシィVSハナユメどっちがお得

 

プロポーズが終わり結婚が決まったら、次は結婚式場選びです。

 

ホテルでの結婚式、教会からレストランへと流れる結婚式、神社、国内リゾート・海外リゾートなどたくさんの挙式披露宴があります。

予算によっても変わってきますが、まずはざっくりと、どんな結婚式がしたいか決めておきましょう。

ブライダルフェアとは

イメージが固まった方、もしくはイメージがわかないという方はブライダルフェアに参加しましょう。

ブライダルフェア結婚式場の下見や式の体験ができる無料イベントです。

全国の各結婚式場で行われており、料理のハーフコース(当日より少ないメニュー)や式場見学、ウエディングドレスの試着、模擬挙式などを1〜2時間ほど体験できます。

体験が終われば、式の担当者との仮打ち合わせを行います。ここで大雑把な人数や、イメージを伝え、見積書を出してもらえるのです。

もちろんブライダルフェアに参加したからといって、必ず決定しなければいけないわけではありません。他のブライダルフェにも参加して、最終的な式場を決定する流れです。

ブライダルフェアは式場直接予約や雑誌利用より、WEBサービスを利用する方がお得

ブライダルフェアは各式場で行われているので、式場に直接問い合わせても参加はできますが1件1件探すのは非常に手間です。

また雑誌から電話予約などもできますが、WEBサービスを使う方が色んなサービスや、キャンペーンを受けられるのでお得です。

ブライダルフェアを行なっている代表例

ブライダルフェアのサービスを行なっている会社はたくさんありますが、人気が高く満足度の高いブライダルフェアを行なっているのは主に4社。

それが『ゼクシィ』『ハナユメ』『マイナビウエディング』『ぐるなびウエディング』です。

 

この中でも2大巨頭と言われているのが『ゼクシィ』と『ハナユメ』です。

ではそれぞれ、どのようなサービスを展開しているのでしょうか?どちらから申し込む方が損をしないのでしょうか?

ここからは両会社の徹底比較をしていきましょう。

(注:サービス内容は地域や時期によって変化します。2019年7月15日現在の情報ですので、最新情報は公式HPでチェックして下さい。)

ゼクシィの特徴

ゼクシィの特徴は以下です。

会場掲載数 2500件以上
対象地域 全国
キャンペーン 最大4万円の商品券、口コミ投稿キャンペーン
割引 ゼクシィ花嫁割(旧ゼク特・ゼク割)

全国に2500件以上の会場があり、これは業界でも最大規模です。

商品券最大4万円分プレゼント

zexyのキャンペーン 商品券4万円プレゼント

ゼクシィを利用して、ブライダルフェアを予約し見学をすると、商品券が貰えます。(予約&見学までで、式場の申し込みは必要ありません。)

特徴は来場した数によって変化することです。

首都圏・東海・関西・九州・沖縄の方は1会場目が5千円、2会場で3万円、3会場で4万円の商品券がもらえます。

北海道・東北・北陸・甲信越・静岡・北関東・中国・四国の方は1会場目が3千円、2会場で6千円、3会場で1万円の商品券がもらえます

ゼクシィ商品券応募の流れ(引用・ゼクシィ)

応募は上記のように『エントリー&見学予約』を行い、実際に見学をし、その写真をゼクシィに送ることで商品券をゲットできます。

口コミ投稿キャンペーンで最大3500円

ゼクシィの口コミ投稿キャンペーン

また挙式・披露宴を挙げた会場の口コミを投稿することでAmazonギフト券も貰えます。

現在は最大3500円分(通常3000円、費用明込みの投稿で3500円など、条件は異なる)のギフト券で、夫婦両方の口コミを投稿できるので最大7000円分ゲットできます。

ゼクシィ花嫁割(旧ゼク特・ゼク割)

ゼクシィの花嫁割

ゼクシィは他のサービスとして『ゼクシィ相談カウンター』を用意しています。

これは式場探しや式場の回り方、二次会や結婚指輪など、結婚式に関する様々な相談を受けられるサービスです。

まだどんな式をしたいか分からない人や、理想の式を挙げる為にはどんな式を選べばいいのか、ゼクシィの人に相談して決めていけます。

何度相談しても無料なので、利用者も多いですが、この『ゼクシィ相談カウンター』を利用した人だけ限定で受けられる割引サービスに『花嫁割』があります。

昔はゼク特や、ゼク割と呼ばれていたものですが、式場や会場によっては100万円近く安くなることもあります。

 

結婚式場が「うちの式場を紹介してください!その分、通常より安くします」とゼクシィと契約しているので、価格が下がるのですね。

ですから、この花嫁割の内容は式場によって様々です。

100万円安くなる式場もあれば、料理のランクアップが無料でできる所や、ウエディングドレスが無料になるなど色々あるので、細かくは式場に確認しましょう。

全国に62店舗あります。

ハナユメの特徴

ハナユメの特徴は以下です。

会場掲載数 600件以上
対象地域 関東・東海・関西・九州
キャンペーン 最大5万円の商品券
割引 ハナユメ割

会場数は600件ほどで、ゼクシィと比べると少ないです。

また対象地域は関東・東海・関西・九州となっています。

商品券最大4万円分電子マネーギフトプレゼント

ハナユメのキャンペーン

ハナユメもゼクシィと同じように(2019年7月15日時点)では最大4万円の電子マネーギフトをゲットできます。

申し込み方法は、ハナユメからブライダルフェア予約を行い、実際に見学し、その後アンケートに回答で受け取ることができます。

ハナユメのギフト受け取りまで

(引用:ハナユメ)

1会場回答で1万5千円、2会場回答で2万5千円、3会場回答で3万5千円となっており、式場を決定した、もしくはハナユメウエディングデスク(ハナユメの相談デスク)の来場した人はプラス5千円をゲットできるので、最大4万円マネーギフトがもらえます。

ハナユメのハナユメ割

ハナユメ割はハナユメを利用して式場を申し込むと受けられるサービスで、式場が選んだ挙式時期=式場が埋めたい挙式時期の日程で式場を決定すれば、100万円以上おトクになることも?!

※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります。

大抵の結婚式場では、半年以内の挙式や披露宴が対象になっています。

ハナユメのWEBサイトから式場予約するか、ハナユメの無料相談デスクから利用できます。

ハナユメ割

WEBサービスの場合、式場を選べば、画面左側の項目に『ハナユメ割』が表示されます。

そうすれば『通常かかる総額』と『ハナユメ割後の総額』が表示されるので、わかりやすいですね。

このホテルの場合、最大72万円お得になります。

ゼクシィとハナユメの比較

見ていただいた通り、ゼクシィとハナユメにはそれぞれにメリットとデメリットがあります。

式場数はゼクシィ

例えば、会場数が多いのは圧倒的にゼクシィです。

対象地域はゼクシイ

対象地域もゼクシィは全国でサービスを展開していますが、ハナユメは関東・東海・関西・九州となっています。

キャンペーンは、ほぼ同じ

キャンペーン額に関しては、ほぼ同じ料金で、どちらも4万円です。

ただし、1件目参加の料金がゼクシィは5千円なのに比べ、ハナユメは1万5千円なので、少ない会場数などハナユメの方がお得になります。

また、式場に3件参加し、式場が決まらなかった場合は、ゼクシィが4万円で、ハナユメが3万5千円なので、ゼクシィの方がお得になります。

割引はハナユメ

ゼクシィの花嫁割とハナユメのハナユメ割を比べた場合、WEBサイトからの申し込みでも割引が適用されるハナユメの方が親切です。またハナユメは割引額がWEBサイトでしっかり明示されていますが、 ゼクシィは不透明な点があるので、計画が立てやすい点もハナユメに部があります。

ゼクシィを利用すべき人

・たくさんの式場候補から選びたい人

・豪華な式を挙げたい人

・関東・東海・関西・九州以外で式を挙げる予定の人

・前もって式場をおさえておきたい人

ハナユメを利用すべき人

・たくさんの式場候補から選びたい人

・節約して式を挙げたい人

・関東・東海・関西・九州以外で式を挙げる予定の人

・半年以内に式を挙げたい人

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